ABOUT Bodhi MATE





Bodhi MATE【ボーディマテ】
“Bodhi”とは「偉大なる知恵・知識」という意味。美味しいだけではなく、多くの栄養素が含まれているマテ茶。
インディオ達はずっと昔からからその事に気がつき、健康維持のためにマテ茶を飲み続けてきました。そんなインディオ達の偉大なる知恵への敬意から「Bodhi MATE」と名付けました。




人間の女性に化けて地上を散歩していた月の神さまと雲の神さま。危うくトラに襲われそうになったところを救ったインディオ、グアラニ族への贈り物としてマテの木を授けました。煎じて飲むと日々健康を保てるその不思議な木をグアラニ族は大切に守り続けました。彼らは今でも神さまからもらった木として、飲み終わった茶葉まで捨てずに大切に再利用しています。



世界三大嗜好飲料、コーヒー、紅茶、ココア…?と思っていられる方も多いですが、実は正しくはココアではなくマテ茶なんです。日本ではあまり馴染みがありませんが、南米ではたくさんの人々が日々マテ茶を楽しんでいます。
子供もお年寄りもみんな大好き。日本人が日本茶を飲む以上の頻度で、日々愛飲されています。





マテ壺とボンビージャ(茶漉し付ストロー)を使って飲むと、想像以上に苦い事に驚きます。けれどいつの間にやら不思議とその苦味の虜に。例えるなら初めてブラックコーヒーやビールを飲んだ時の感覚に似ています。苦味が苦手な方はマテ壺等を使わず、紅茶のように入れると香ばしい香りだけが残り、非常に飲みやすくなります。




南米諸国では牛肉の消費量が欧米に比べて多く、主食もパンやイモ類、とうもろこしなどで、日本人からすると野菜不足が気になる非常に偏った食生活に思えます。それでも健康を維持できるのは、日々マテ茶を飲んでいるから。マテ茶は野菜に優るとも劣らないほどの栄養素が含まれている事が明らかになっています。偏食が気になる方には食習慣を改善し、体調を維持する一助にオススメです。



Bodhi MATEでは実際にマテ茶を栽培している農家を訪ね、直接話をし、心の通ったフェアな取引を努めています。
そういった中から生まれるお互いを信頼でき、長く続けられる関係性こそが基本であると考え、今までもこの先もフェアトレードという形にこだわり続けます。






毎日飲むものだからこそ、安心なものを選びたい…
〔農薬:栽培期間中不使用〕Bodhi MATEでは収穫前3年間以上農薬や化学合成肥料が不使用であること、そしてもちろん栽栽培期間中も農薬や化学肥料を使用していない健康な茶葉を条件に選んでいます。健康的な茶葉は大地の生命力を感じる味がします。それは初めてマテ茶を飲む方でも飲みやすい、優しい味です。





ビタミン・鉄分・カルシウムのほか、マグネシウムや亜鉛、ポリフェノールやフラボノイドなど様々なミネラルや栄養素が含まれているので美容にも健康維持にもおすすめ。これらの栄養素は水にも溶け出しますが、茶葉自体を一緒に摂取することでより効果的に補給することができます。そこでマテ壺とボンビージャ(茶漉し付きストロー)を使った飲み方がオススメ。細かい葉がボンビージャの茶漉し部分を通り抜け、お茶と一緒に飲み込む形になるので、効率よく栄養素を補うことができます。



重くないのにすっきりした苦味は朝のひとときを爽やかで充実した時間に。デスクワークのお共にもぴったりです。これはカフェインによるものではなく、マテインというマテ茶特有の成分によるもの。マテインは刺激性の強いカフェインとは違い、非常にマイルドな成分です。カフェイン自体はコーヒーの1/4程度で緑茶よりも少ない割合。 仕事中や運転中、つい何杯も飲んでしまっても安心です。




 

 

HOW TO PREPARE


 

DAILY STYLE

自分に合ったスタイルで日常的にマテ茶を楽しみたい方へ
マテ茶のおいしいお召し上がり方

-常飲茶としての飲み方-

ヤカンで1リットルの湯を沸騰させ、火を止めた後にティースプーン2杯分の茶葉を入れます。茶葉は濃いめに飲まれたい方はそのままヤカンへ、黄金色の美しいマテ茶を作りたい方はティーバッグに入れた上で入れます。そのまま8分蒸らすと出来上がり。夏場は冷蔵庫で冷やすのもオススメです。

-ホットでの飲み方-

ティーポットに人数分の茶葉(1人分ティースプーン1杯)を入れ、80度程度の湯を注ぎます。3分蒸らしてからカップに注いで飲みます。

-アイスでの飲み方-

市販のティーバッグに人数分の茶葉(1人分ティースプーン1杯)を入れ、80度程度の湯をティーバッグが浸る程度に注ぎ入れます。3分蒸らした後、水と氷で割って飲みます。


 

TRADITIONAL STYLE

本格的なマテ茶をお楽しみになりたい方へ
伝統的な飲み方

1.
マテ壺の8分目まで茶葉を入れます。
2.
茶葉が入ったマテ壺の口を手でしっかり抑えて逆さに向け、何度か振ります。これは細かすぎる茶葉を極力表面側に寄せて、ボンビージャの穴詰まりを防ぐために行います。
3.
マテ壺を傾けて茶葉を片方に寄せ、山と谷の部分を作ります。
4.
谷の部分に茶葉を湿らす程度にぬるま湯を入れ、少し蒸らします。
5.
同じく谷の部分にボンビージャを奥深く差し込みます。この時ボンビージャの口を指の腹で押さえておくと茶葉が詰まりにくくなります。
6.
ボンビージャを動かさないようにしながら、ボンビージャの根元、谷の方からお湯を注ぎます。お湯の温度は80度程度がおすすめ。それ以上の温度になると、現地では「葉が焼ける」と言われ、せっかくのマテ茶の味が長続きしません。また、高温の湯をボンビージャで吸い込むことによって、咽頭を痛める危険性があります。必ず沸騰した湯を入れるのではなく、少し冷ました状態で注いでください。
7.
あとは味がなくなるまでお湯を継ぎ足して何煎でもお楽しみいただけます。一度に多くの茶葉を使うため、一見
不経済に思われますが、同じ茶葉で何煎でもお楽しみいただけるため、コーヒー等と比べて非常に経済的です。


 

 

ROAD TO FIND Bodhi MATE


より良いマテ茶を探して、アルゼンチンを旅してきました。
Bodhi MATEの茶葉を見つけ出すまでのアルゼンチン日記。